歩きスマホ

良くないことだとわかっていながら、ついついやってしまう「歩きスマホ」。

外出中にメールが来たり、電車の時刻など急ぎで調べたいことがあったり、そうでなくても何となくスマホいじってしまっている方も多いかと思います。

 

そんな「歩きスマホ」がハワイの条例で罰金の対象となりました。

正確には、道路横断中に「モバイル電子機器」を利用すると条例違反となってしまいます。

スマートフォンのみが対象ではなく、「モバイル電子機器」が対象となりますので、タブレット端末や携帯ゲーム機、パソコン、デジタルカメラなども対象となっています。

デジカメはあまり意識していない方も多いかもしれませんが、デジカメで撮影した写真を見ながらついつい道路を渡ってしまうといったケースはハワイでは結構多いかもしれません。

罰金の金額は、違反の回数にもよりますが、15ドル~99ドルと決して安くはない金額です。

 

日本において、まだ歩きスマホの規制はありませんが、スマートフォンに夢中で駅のプラットホームから線路へ落ちてしまうといった事故や、道路上での事故が多発していることから規制すべきではないかとの声もあがってきています。

事故の件数が増えれば、現実的に法律や条令で規制せざるを得なくなると思いますが、そうなる前に利用者各々がモラルとして歩きスマホをしないといった流れになることが望ましいですね。

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