炭酸泉

先日、東京では大雪警報が発令され、23区内でも20センチ程の雪が積もっていましたね。都内に住む友人も会社から帰宅命令のようなものが出たそうで、早々と帰宅していました。

名古屋でも今週は氷点下まで冷え込み、天気予報も雪マークが出ていますので、こちらの方も雪が積もるかもしれません。

 

ところで雪の映像を見ると、やはり温泉が恋しくなります。

温泉好きですので季節問わず行きますが、雪景色の中の温泉はやはり格別です。

 

というわけで、三重県賢島の炭酸泉風呂がある温泉旅館に行ってきました。

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(写真手前の檜風呂が炭酸泉です。奥の岩風呂は通常の温泉です。)

 

炭酸泉は、文字通り炭酸が含まれている温泉ですが、スーパー銭湯のような温浴施設や入浴剤でも炭酸入りのお風呂に入ることができます。ただ、温浴施設等では人工的に高濃度炭酸泉を作り出した炭酸風呂にしているからかもしれませんが、結構炭酸の感覚を強く感じます。

 

一方、炭酸濃度はそれほど高くないこちらの旅館の温泉にしばらく浸かっていると、炭酸泉特有の細かな泡が付着し、ゆったりと満喫することができました。

炭酸泉は、皮膚の表面に炭酸ガスの気泡がつき、その炭酸ガスが皮膚から吸収され、毛細血管が開いて多くの血液が流れる効果があるようです。そのため、血液の循環が良くなり、動脈硬化や心臓病など循環器系疾患の症状が緩和されるほか、神経痛の疼痛緩和、冷え性・高血圧・肩凝りや血行障害の改善など、幅広い効能があるようです。

また血液から酸素供給が活発になって細胞の新陳代謝を促し、炎症を速く抑える効果もあるようなので,交通事故などで負傷した炎症や後遺症の痛み緩和にもいいかもしれませんね。

 

からだも芯から温まり、リラックス効果もありますので、疲れた時にはまた訪れたいと思います。

 

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