猛暑対策にお蕎麦

お盆休みも終わり子どもたちの夏休みも残り少なくなってきましたが、

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

暑い時期は、そうめんや冷やし中華、ざるうどんなど、冷たい麺類を食べるという方も多いと思いますが、私は断然蕎麦派でして、よほどのことがない限り冷たいお蕎麦しか食べません。

今年は例年以上に猛暑が続いていましたので、この夏はざる蕎麦をかなり食べました。

 

蕎麦屋さんは水や空気の綺麗な地域が多く、長野県の信州蕎麦が有名ですね。ちなみに東海圏でも、三重県御在所岳の菰野というところには有名なお蕎麦屋さんが何軒かあります。

菰野のお蕎麦屋さんでは、まず蕎麦に塩を少しかけていただくのをおすすめされるお店があります。大半はつゆに漬けていただくのですが、個人的には塩も結構好きです。今年は猛暑でミネラル分が不足していたからでしょうか、塩つけ蕎麦を食べることが多かったです。

 

ところで、蕎麦はうどんや米と違って精製しないで挽くため、栄養価がとても高いといわれています。疲労回復にきくビタミンB群、腸内の有害物を排出してくれる食物繊維が豊富にあります。また、タンパク質の量はほぼ牛乳にも匹敵し、必須アミノ酸も豊富だそうです。蕎麦に含まれるタンパク質は水溶性で消化されやすく、そば粉100%で作られる十割そばは消化にも良く、胃に負担をかけずに食べられます。私も素朴で粗さを感じる十割そばが大好きです。

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蕎麦アレルギーの方もいらっしゃいますので、全員にはお勧めすることはできないですが、消化に良く栄養豊富なお蕎麦を食べて、この暑い夏を乗り切ってみてはいかがでしょうか。

 

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