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解決事例
Case. 009

再度の不貞行為を理由に、200万円を獲得した事例(獲得額200万円)

事案

依頼者の夫が、過去に不倫をし、依頼者と不倫相手との間で、接触禁止条項を定めた公正証書を作成していました。ところが、その後、再度同一の女性との間で不倫をした事例です。公正証書では、接触禁止条項に違反した場合、違約金として100万円を支払わなければならないという定めになっていました。

対応策と結果

当事務所は、女性に対して訴訟を提起し、不法行為に基づく慰謝料と、接触禁止条項に違反した違約金とを二本立てで請求しました。その結果、総額で200万円の支払い命令を獲得することができました。

合意書や公正証書等において、接触禁止条項を定めたにもかかわらず、それに違反して再度不貞行為をした場合、請求の仕方によっては多額の慰謝料等が認められることもあります。

このような場合、どのような形で請求するかについて、かなりの工夫する必要があります。本事例は、そのような工夫をした結果、多額の慰謝料等を獲得できた事例といえます。

慰謝料請求したい方
慰謝料請求したい方
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解決事例紹介

Case. 30

相手方の不貞行為により離婚調停に至った事案で,訴訟を通して高額の慰謝料を獲得できた事案(獲得額:150万円)

Case. 29

依頼者の夫と不貞相手女性が約3年間にわたり不貞交際関係を継続していたところ、不貞交際関係が終了してから3年後、不貞交際関係が依頼者に発覚したという事案

Case. 28

依頼者の妻と不貞相手男性(以下、「相手方」といいます)が約半年にわたり不貞交際関係を継続し、結果、それを原因として、依頼者と依頼者の妻が離婚したという事案

Case. 27

夫の死後、夫の遺品整理の過程で依頼者(妻)が夫の不貞行為の事実を知るに至り、不貞相手に対して慰謝料請求をした事例。

請求した事例一覧