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解決事例
Case. 010

不貞の相手方から金銭的請求を受けていた事案で、相手方からの金銭的請求を放棄させた上で、慰謝料を獲得した事例(獲得額50万円)

事案

依頼者の妻が、仕事の関係で知り合った独身男性と不貞関係となったが、不貞関係発覚後、不貞相手の男性は、仕事の関係で、妻に対する数百万円の金銭的請求権があるため、依頼者に対し、慰謝料を支払わない、と主張していた。

対応策と結果

弊所が受任し、相手方との交渉過程では、相手方が主張する金銭的請求権の具体的な内容を明らかにさせ、一つ一つ丁寧に精査した上で、相手方の主張する金銭的請求が法的に成り立たないものであることを詳細に主張しました。

当初、相手方は感情的になっていたものの、弁護士が冷静に話を続けたところ、相手方が自身の言い分に法的根拠がないことを理解し、その結果、妻に対する金銭的請求を断念し、その一方で、不貞関係を認め、求償権放棄付きで慰謝料50万円を支払う旨の示談が成立しました。

このように、不貞の事案では、相手方であっても感情的になることがあります。大切なのは、感情に流されることなく、冷静沈着に、依頼者や相手方の言い分を整理し、法律に当てはめて結論を丹念に導くということです。

慰謝料請求したい方
慰謝料請求したい方
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解決事例紹介

Case. 30

相手方の不貞行為により離婚調停に至った事案で,訴訟を通して高額の慰謝料を獲得できた事案(獲得額:150万円)

Case. 29

依頼者の夫と不貞相手女性が約3年間にわたり不貞交際関係を継続していたところ、不貞交際関係が終了してから3年後、不貞交際関係が依頼者に発覚したという事案

Case. 28

依頼者の妻と不貞相手男性(以下、「相手方」といいます)が約半年にわたり不貞交際関係を継続し、結果、それを原因として、依頼者と依頼者の妻が離婚したという事案

Case. 27

夫の死後、夫の遺品整理の過程で依頼者(妻)が夫の不貞行為の事実を知るに至り、不貞相手に対して慰謝料請求をした事例。

請求した事例一覧