Case. 012
訴訟提起を通して、多額の慰謝料を回収できた事例
事案
依頼者は、妻の行動を不審に思うようになったことから、探偵に調査を依頼しました。その結果、妻は、相手男性と不倫関係を持っていたことが明らかになりました。そこで、依頼者は、不倫相手の男性に対し、慰謝料を請求することとしました。
対応策と結果
当事務所は、不倫相手の男性に対し、慰謝料を請求する旨の内容証明郵便を送付しました。それでも、相手男性からは慰謝料の支払いがなく、何の返答もありませんでした。
そこで、当事務所は、慰謝料を請求するため、相手男性を被告として、裁判所へ訴訟提起しました。
この訴訟において、当事務所は粘り強く和解協議を行い、相手男性より、分割にて慰謝料120万円を支払う旨の合意を得ることができました。月額の分割金の金額等の支払条件も、詳しく取り決めました。それにより、依頼者は、慰謝料を回収することができました。
相手方が慰謝料を一括で支払うだけの資力がない場合、分割払いに応じることにより回収していくなどの工夫が必要になることもあります。この事例でも、相手男性が慰謝料を一括で支払うだけの資力がなかったことから、月額の分割金を定めることにより、慰謝料を回収することができました。
「慰謝料を請求したいけど、相手が慰謝料を支払ってくれるかどうかわからない・・・」といったことでお悩みの方は、是非一度、当事務所へご相談下さい。