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解決事例
Case. 012

訴訟提起を通して、多額の慰謝料を回収できた事例

事案

依頼者は、妻の行動を不審に思うようになったことから、探偵に調査を依頼しました。その結果、妻は、相手男性と不倫関係を持っていたことが明らかになりました。そこで、依頼者は、不倫相手の男性に対し、慰謝料を請求することとしました。

対応策と結果

当事務所は、不倫相手の男性に対し、慰謝料を請求する旨の内容証明郵便を送付しました。それでも、相手男性からは慰謝料の支払いがなく、何の返答もありませんでした。

そこで、当事務所は、慰謝料を請求するため、相手男性を被告として、裁判所へ訴訟提起しました。

この訴訟において、当事務所は粘り強く和解協議を行い、相手男性より、分割にて慰謝料120万円を支払う旨の合意を得ることができました。月額の分割金の金額等の支払条件も、詳しく取り決めました。それにより、依頼者は、慰謝料を回収することができました。

相手方が慰謝料を一括で支払うだけの資力がない場合、分割払いに応じることにより回収していくなどの工夫が必要になることもあります。この事例でも、相手男性が慰謝料を一括で支払うだけの資力がなかったことから、月額の分割金を定めることにより、慰謝料を回収することができました。

「慰謝料を請求したいけど、相手が慰謝料を支払ってくれるかどうかわからない・・・」といったことでお悩みの方は、是非一度、当事務所へご相談下さい。

慰謝料請求したい方
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解決事例紹介

Case. 30

相手方の不貞行為により離婚調停に至った事案で,訴訟を通して高額の慰謝料を獲得できた事案(獲得額:150万円)

Case. 29

依頼者の夫と不貞相手女性が約3年間にわたり不貞交際関係を継続していたところ、不貞交際関係が終了してから3年後、不貞交際関係が依頼者に発覚したという事案

Case. 28

依頼者の妻と不貞相手男性(以下、「相手方」といいます)が約半年にわたり不貞交際関係を継続し、結果、それを原因として、依頼者と依頼者の妻が離婚したという事案

Case. 27

夫の死後、夫の遺品整理の過程で依頼者(妻)が夫の不貞行為の事実を知るに至り、不貞相手に対して慰謝料請求をした事例。

請求した事例一覧