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解決事例
Case. 004

婚姻期間が比較的短期間であった事例において、多額の慰謝料を獲得した事例(120万円獲得)

事案

依頼者の妻が、婚姻から約1年後、依頼者以外の男性と不貞関係に陥っていました。そこで、依頼者は、妻と離婚した上で、慰謝料を請求した事案です。

対応策と結果

婚姻期間が比較的短期間である場合、夫婦関係を保護すべき程度は低いとして、多額の慰謝料が認められることはあまり多くありません。

しかし、この事案では、元妻が多数回にわたってラブホテルへ行ったことや、一度は元妻が夫以外の男性と不貞関係を持たないと約束したにもかかわらず、なおも不貞関係を継続したことなど、元妻の不貞行為が極めて悪質であることを客観的証拠とともに立証していきました。

その結果、慰謝料として120万円を獲得することができました。この慰謝料額は、婚姻期間が約1年間の事案としては、比較的多額といえます。

慰謝料額は、婚姻期間の長短のみならず、不貞行為の回数、期間、態様、夫婦間の子の有無・人数、不貞行為前の夫婦関係の状況、不貞行為後の夫婦関係の悪化の程度等、様々な要素を考慮して総合的に決せられます。

この事例は、婚姻期間が短い場合であっても、不貞行為の回数・期間や態様等、こちらに有利な要素についての主張・立証を工夫することによって、より多額の慰謝料を獲得することができることを示した事例といえます。

慰謝料請求したい方
慰謝料請求したい方
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解決事例紹介

Case. 30

相手方の不貞行為により離婚調停に至った事案で,訴訟を通して高額の慰謝料を獲得できた事案(獲得額:150万円)

Case. 29

依頼者の夫と不貞相手女性が約3年間にわたり不貞交際関係を継続していたところ、不貞交際関係が終了してから3年後、不貞交際関係が依頼者に発覚したという事案

Case. 28

依頼者の妻と不貞相手男性(以下、「相手方」といいます)が約半年にわたり不貞交際関係を継続し、結果、それを原因として、依頼者と依頼者の妻が離婚したという事案

Case. 27

夫の死後、夫の遺品整理の過程で依頼者(妻)が夫の不貞行為の事実を知るに至り、不貞相手に対して慰謝料請求をした事例。

請求した事例一覧