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解決事例
case58

いわゆるダブル不倫の事案で、ご依頼者の希望どおり解決できた事案(獲得額:80万円)

事案

 依頼者の妻が、勤務先の顧客であった男性と不倫した事案です。依頼者は、相手男性に対して慰謝料を請求しようとしましたが、相手男性は既婚者であったこともあり、相手男性の妻から依頼者の妻へ慰謝料請求がなされる懸念がありました。

対応策と結果

 そこで、当事務所は、相手男性に対して慰謝料を請求しました。相手男性は、相手男性の妻から依頼者の妻に対する慰謝料請求権と相殺しての解決を主張しました。依頼者は、あくまで慰謝料全額の支払い・受領を希望していたので、当事務所は、そのような主張に応じることなく訴訟を提起しました。
 訴訟においても、相手男性は相殺での解決を主張していました。それに加えて、夫婦関係破綻の抗弁も新たに主張してきました。これに対しては、依頼者の慰謝料請求権と、相手男性の妻から依頼者の妻に対する慰謝料請求権は法律上相殺できないものであることや、不貞発覚前は、依頼者夫婦の関係は全く問題なかったことを具体的に主張立証しました。
 その結果、最終的に、相手男性が慰謝料を実際に支払う内容での解決を実現することができました。
いわゆるダブル不倫の場合、相手方の配偶者から依頼者の配偶者に対して慰謝料請求がなされることもあり、それとの兼ね合いでどのように請求すれば良いか難しい場合もあります。ダブル不倫で慰謝料請求したいけどどうすれば良いかわからない・・・といったことでお困りの方は、ぜひ一度ご相談下さい。

慰謝料請求したい方
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解決事例紹介

case55

相手方の不貞行為により離婚調停に至った事案で,訴訟を通して高額の慰謝料を獲得できた事案(獲得額:150万円)

case52

依頼者の夫と不貞相手女性が約3年間にわたり不貞交際関係を継続していたところ、不貞交際関係が終了してから3年後、不貞交際関係が依頼者に発覚したという事案

case51

依頼者の妻と不貞相手男性(以下、「相手方」といいます)が約半年にわたり不貞交際関係を継続し、結果、それを原因として、依頼者と依頼者の妻が離婚したという事案

case46

夫の死後、夫の遺品整理の過程で依頼者(妻)が夫の不貞行為の事実を知るに至り、不貞相手に対して慰謝料請求をした事例。

請求した事例一覧