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解決事例
Case. 007

調査会社とも協力して、不貞行為の相手方を特定できた事案(獲得額:170万円)

事案

依頼者の妻が男性と不貞関係にあると窺われる状況証拠(深夜に帰宅、金銭の浪費、手紙、避妊薬等)を入手したものの、不貞相手が誰かはわからない事案でした。依頼者は、不貞相手の特定に至っていない段階で、当事務所へ相談に来られました。

対応策と結果

当事務所が受任後、依頼者から依頼者の妻の行動パターンを詳細にお聴きした上で、不貞行為に及ぶと予想される日を複数ピックアップし、調査会社(探偵)にも依頼しました。その結果、不貞相手の男性を特定することができ、その男性から慰謝料を獲得することができました。

「配偶者が不貞行為をしているけど、不貞相手がどこの誰かわからない・・・。」というご相談も、しばしばお受けします。

そのようなときも、配偶者の行動パターンや、携帯電話の番号などから、不貞相手の氏名や住所を割り出すことができることもあります。携帯電話の番号などのように、弁護士ならではの調査方法もあります。

それに加えて、この事例のように、不貞相手を割り出すにあたって、調査会社(探偵)とも協力して調査していく場合もあります。

慰謝料を請求したいけど、不貞相手がどこの誰だかわからない・・・とお悩みの方は、ぜひ一度、当事務所までご相談下さい。

慰謝料請求したい方
慰謝料請求したい方
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解決事例紹介

Case. 30

相手方の不貞行為により離婚調停に至った事案で,訴訟を通して高額の慰謝料を獲得できた事案(獲得額:150万円)

Case. 29

依頼者の夫と不貞相手女性が約3年間にわたり不貞交際関係を継続していたところ、不貞交際関係が終了してから3年後、不貞交際関係が依頼者に発覚したという事案

Case. 28

依頼者の妻と不貞相手男性(以下、「相手方」といいます)が約半年にわたり不貞交際関係を継続し、結果、それを原因として、依頼者と依頼者の妻が離婚したという事案

Case. 27

夫の死後、夫の遺品整理の過程で依頼者(妻)が夫の不貞行為の事実を知るに至り、不貞相手に対して慰謝料請求をした事例。

請求した事例一覧