解決事例
Case. 037
示談交渉によって、基本割合より有利な内容にて解決できた事例
被害者
名古屋市
50代
男性
会社員
増額した賠償額
+98万円
後遺障害等級
非該当
依頼前 賠償額
0万円
依頼後 賠償額
98万円
事故の概要
ご依頼者様は、優先道路を直進していたところ、相手車両と出合い頭に、頸部挫傷等の怪我を負いました。ご依頼者様は、通院中の段階で当事務所へ来所されましたが、この事故では、慰謝料額や過失割合が大きな争点となることが予想されました。
そこで、当事務所が受任し、相手損保に対する対応を行い、過失割合及び慰謝料の金額について交渉しました。特に、過失割合については実況見分調書の内容に基づき、粘り強く交渉を続けました。
その結果、過失割合につき基本割合よりも有利な割合にて解決することができ、慰謝料についても裁判基準のほぼ満額を獲得することができました。
「相手損保が提示する過失割合に納得がいかない。」といったことでお困りの方は、是非一度、当事務所までご相談下さい。