解決事例
Case. 039
人身傷害保険を活用したことにより、獲得金額を最大化できた事例
被害者
大阪府
50代
男性, 女性
主婦
増額した賠償額
+98万円
後遺障害等級
非該当
依頼前 賠償額
0万円
依頼後 賠償額
56万円
事故の概要
本件は、交差点内で発生した交通事故です。ご依頼者様の車両が後退中、相手車両が交差点内へ進入したため、衝突したという事故状況でした。事故状況からすると、ご依頼者様の過失割合がかなり大きくなることが予想されました。
そこで、当事務所はご依頼者様の通院中の段階から受任し、どのように進めて行くのが最善かを検討しました。ご依頼者様の過失割合が大きくなることも踏まえ、まず人身傷害保険を活用することにしました。ご依頼者様は、解決前の段階で、治療費や慰謝料の一部を先行して受領することができました。
その後、相手方に対して訴訟提起し、受領済みの金額を超える部分について請求しました。案の定、裁判所よりご依頼者様の過失割合が大きくなるとの心証が示されましたが、人身傷害保険を先行した受領したことによって、ご依頼者様の過失割合分は、かなりの部分をカバーすることができました。その結果、ご依頼者様が受領するトータルの金額を最大化でき、和解による早期解決をすることもできました。
人身傷害保険を活用することが得策かどうかは、過失割合や保険の仕組みなど、専門的な知見が必要になります。
「保険会社から私の過失割合が大きくなるって言われたけど・・・」「私の保険には人身傷害保険が付いているけど、使った方がいいの?」といったことでお困りの方は、是非一度、当事務所までご相談下さい。