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解決事例
Case. 047

過失割合が大きな争いとなった事故で、依頼者にとって納得のいく金額を獲得できた事例

被害者
名古屋市
40代
男性
会社役員
増額した賠償額
+48万円
傷病名
後遺障害等級
非該当
依頼前 賠償額
0万円
依頼後 賠償額
48万円

本件は、片側2車線の道路において、依頼者車両が第1車線から第2車線へ進路変更を完了した直後に、相手車両が後方から衝突したという事故です。この事故では、追突事故なのか、それとも進路変更時の事故なのかが大きな争点になり、それにより過失割合に大きな影響を与えるものでした。ケガの程度は軽かったのですが、相手方との間で過失割合について見解に大きな開きがあったため、当事務所が受任することになりました。

受任後、当事務所は訴訟を提起し、ドライブレコーダー映像などを基に、事故状況について詳細に主張立証していきました。また、ご依頼者様の人身傷害保険も活用しました。

その結果、ご依頼者様は、人身傷害保険とも合わせると、十分な賠償額を獲得することができました。

「過失割合で揉めて困っている・・・」といったことでお困りの方は、ぜひ一度、当事務所までご相談下さい。