解決事例
Case. 041
人身傷害保険を活用したことにより,十分な金額を獲得できた事例
被害者
名古屋市
30代
男性
自営業
増額した賠償額
+201万円
後遺障害等級
非該当
依頼前 賠償額
0万円
依頼後 賠償額
201万円
事故の概要
本件は、駐車場内で発生した交通事故です。ご依頼者様の車両が駐車場内の通路を直進していたところ、駐車区画より発進した相手車両が衝突したという事故でした。事故状況からすると、ご依頼者様にも3割程度の過失割合が出ることが見込まれました。また、ご依頼者様は自営業ですが、事故による休業損害をどのように算定するかが争点となりました。
そこで、当事務所はご依頼者様の通院中の段階から受任し、まず人身傷害保険を活用することにしました。ご依頼者様は、人身傷害保険を活用したことにより、相手方に対する請求の前段階で、休業損害だけでも約100万円もの保険金を獲得でき、他に慰謝料の一部も受領することができました。
その後、相手方に対して訴訟提起し、受領済みの金額を超える部分について請求しました。人身傷害保険を先行した受領したことによって、ご依頼者様の過失割合分のうち、かなりの部分をカバーすることができました。その結果、ご依頼者様は、人身傷害保険と相手方からの獲得金額とのトータルで、約201万円を受領することができました。
ご依頼者様にも過失割合が出ることが見込まれる場合や、休業損害をどのように算定するかが問題となる場合、まずは人身傷害保険を活用することも一つの方法です。
「私の保険には人身傷害保険が付いているけど、先に使った方がいいの?」といったことでお困りの方は、是非一度、当事務所までご相談下さい。