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解決事例
Case. 043

複数回事故にあった事例について、適正な解決に至った事例

被害者
名古屋市
30代
男性
会社員
増額した賠償額
+285万円
後遺障害等級
第14級9号
依頼前 賠償額
0万円
依頼後 賠償額
285万円

本件は、ご依頼者様が1回目の事故のため通院中、2回目の事故に遭ったという事案です。

ご依頼者様は、1回目の事故による通院がまだ終わらない間に2回目の事故に遭いました。しかも、1回目の事故と2回目の事故とで、怪我をした部位が同じであり、第14級9号の後遺障害も残りました。そのため、2件の事故の関係がどのようになるか、どちらの相手方に対していくらを請求すれば良いのかといったことの判断が難しい事例でした。

当事務所は、2件の事故を一括で解決するため、両方の相手方に対して訴訟を提起しました。この訴訟で、2件の事故につき共同不法行為が成立し、両方の相手方が連帯責任を負うべきことなどを主張していきました。両方の相手方に対して訴訟提起したことで、2件の事故の全体像が明らかになり、かつ一括で解決する場を作ることができました。その結果、裁判所からの和解の勧めもあり、2件の事故のトータルで満足のいく解決をすることができました。

複数回に渡って事故に遭ってしまった場合、どう解決すれば良いかは非常に難しい問題です。

「2回も事故に遭ってしまったけど、どうすればいいの?」といったことでお困りの方は、ぜひ一度、当事務所までご相談下さい。