解決事例
Case. 046
自宅の改造費を獲得できた事例
被害者
刈谷市
80代
女性
無職
増額した賠償額
+93万円
後遺障害等級
非該当
依頼前 賠償額
0万円
依頼後 賠償額
93万円
本件は、ご依頼者様が横断歩道上を歩行中、直進してきた相手車両に衝突されたという事故です。ご依頼者様は、既に80歳超と高齢であったところ、この事故で脚を骨折しており、階段の昇り降りや玄関の段差を越えるのが困難となりました。そのため、自宅にスロープを付けるなどの改装が必要になりました。当初、相手方損保は自宅改装費の支払いを拒んでいました。
受任後、当事務所は、通院期間中の怪我の深刻さや、事故後の自宅における生活に大きな支障が出ていることを、相手方損保に述べていきました。相手方損保に対し、自宅改装の必要性を粘り強く説得していきました。
その結果、相手方損保より自宅改装費の支払いを受けることができました。幸い、ご依頼者様には後遺障害は残らなかったのですが、後遺障害がない事案で自宅改装費の支払いが認められた例は、あまり多くありません。このことから、相手方損保との粘り強い交渉が、功を奏したといえるでしょう。
「自宅の改装費や介護費用が必要になった・・・」といったことでお困りの方は、ぜひ一度、当事務所までご相談下さい。