解決事例
Case. 015
ドライブレコーダー映像による立証を通して,当方の主張どおりの過失割合にて示談成立した事例
被害者
名古屋市
30代
男性
会社員
増額した賠償額
+24万円
傷病名
後遺障害等級
非該当
依頼前 賠償額
0万円
依頼後 賠償額
24万円
この事例は,ご依頼者様が,駐車場内で直進していたところ,相手車両がバックで逆突した事例です。相手損保は,過失割合を争う姿勢を見せていました。
そこで,当事務所が受任し,ドライブレコーダー映像を収集しました。そして,ドライブレコーダー映像の内容に基づき,相手方に対し,当方提示の過失割合が正当であることについて,詳細に述べていきました。
その結果,当方提示のとおりの過失割合にて示談成立することができました。
近年,自動車にドライブレコーダーが搭載されていることが多くなり,ドライブレコーダー映像が過失割合の立証に役立つことが少なくありません。そのような時は,ドライブレコーダー映像を最大限に活用していくのが得策です。
「過失割合で相手損保と揉めている。」といったことでお困りの方は,是非一度,当事務所までご相談下さい。