解決事例
Case. 017
道路状況を詳細に立証したことにより,有利な過失割合にて示談できた事例
被害者
安城市
60代
男性
会社員
増額した賠償額
+15万円
傷病名
後遺障害等級
非該当
依頼前 賠償額
20万円
依頼後 賠償額
35万円
この事例は,ご依頼者様の車両と相手車両とが,交差点で出会い頭に衝突したというものです。相手損保は,相手車両側が優先道路であると主張していました。しかし,事故当時,中央線の表示(ペイント)は,ほぼ消えた状態でした。
そこで,当事務所は,グーグルストリートビュー写真や公安委員会への照会によって,事故当時,中央線が消えていたことを詳しく主張立証しました。
その結果,相手損保が主張していた過失割合よりも,有利な過失割合にて示談締結することができました。