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解決事例
Case. 031

人身傷害保険を利用した解決事例

被害者
名古屋市
30代
男性
自営業
増額した賠償額
+46万円
傷病名
後遺障害等級
非該当
依頼前 賠償額
0万円
依頼後 賠償額
46万円

 ご依頼者様(自営業・男性)は、駐車場内で事故に遭い、頚椎捻挫等の軽いケガを負いました。
 この事故では、ご依頼者様にも過失が見込まれることや、相手の損保が治療費の支払いを拒否したことから、当事務所のアドバイスにより、まずはご依頼者様の人身傷害保険を利用することになりました。
 最終的に、ご依頼者様にも過失割合が出ましたが、相手方からの賠償額と、人身傷害保険からの保険金額をあわせると、ご依頼者様の損害額を、ほぼ満額回収することができました。
 人身傷害保険は、自身の過失割合部分をカバーする性質を持っておりますので、ご依頼者様にも過失割合が出ることが見込まれる場合、人身傷害保険を利用すると、かなりのリスクヘッジになります。この例でも、仮に人身傷害保険を利用しなかった場合、ご依頼者様の過失割合を考慮すると、損害額の約半分しか回収できなかったと考えられます。ですので、ご依頼者様にとっては人身傷害保険を利用したことが、大きな利益につながったことになります。
 人身傷害保険を利用した方が良いかどうかわからないという方は、ぜひ一度当事務所までご相談下さい。